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産着 真和 » 手記

手記タイトル一覧

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産着を作り始めたきっかけ ⇒

掛け着を七五三で ⇒

産着を着て頂いたお子様の成長 ⇒

2012年おかげさまで93歳に ⇒

ウェディングドレスを産着に ⇒

子育て+孫育て ⇒

産着を着て頂いたお子様の成長 ⇒

ドイツの赤ちゃんに産着 ⇒

産着・掛着のお手入れ承ります ⇒

お母様の着物を掛け着に! ⇒

「衣育」・食育・住育 ⇒

「ゲゲゲの女房」で麻の葉産着 ⇒

純白産着姿の御所人形 ⇒

ほほ笑む孫の顔を見て ⇒

大安吉日にお届けできました ⇒

内田勝己おかげさまで91歳 ⇒

お母様の満面の幸せ ⇒

2010年新春 ⇒

産着をご紹介いただきました ⇒

赤ちゃんが神様のよう・・・ ⇒

こんな掛け着!始めて・・  ⇒

坂東眞理子先生監修本に掲載  ⇒

子供達の健全な成長を願って ⇒

 

産着 真和 » ニュース ,手記

赤ちゃんの脳の発達

「子育てワークショップ」等「貴方の人生に違いを創る」をテーマに

活動をしていらっしゃる、Make a Difference代表「森 文男」様に

お会いさせて頂き、お話を聞かせて頂きました。

http://www.makeadifferencejapan.com/

その中で「赤ちゃん誕生から幼児の4~5歳までに脳が作られる」

という事をお聞き致しました。

「産着」を誕生直後の体に纏わせて、

家族のみんなが「赤ちゃん誕生の感謝の言葉」を送りながら、

「温かい気持ち」で赤ちゃんを抱きしめることは、

きっと赤ちゃんの脳の中で「生まれて来て良かった!」という

安心が生まれ、そこからプラスの脳発育が始まるのだと思いました。

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産着を作り始めたきっかけ

先日の12月23日、世田谷にあります少年野球チーム「CCペガサス」の卒団式に

お招きいただきました。

私が「産着」を作り始めたきっかけは、少年野球で少年達と関わっている時に、

年長者の言動で「子供は変わる!」を実感し、いかにこれからの少子化日本に

「子供の健全育成」が大事かを教えて貰ったからです。

赤ちゃんの誕生をきっかけに、家族が一つになって「子供」を見守って欲しいと

願っております!

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掛け着を七五三で。。

お孫さまのお誕生の際に、掛け着をご注文いただきましたお客様から、

3才のお誕生祝いと七五三のお祝いを兼ねた記念の写真とお便りを頂戴いたしました。

   

本当に月日のたつのは早いものですね。

私どもの掛け着を3才のお祝いでもお召しいただいて

本当にうれしく職人冥利に尽きます。

お孫さまの成長がこれからも楽しみですね。

 

 

 

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産着を着て頂いたお子様が

2012年春 うれしいお便りをいただきました。

ますますにぎやかでお幸せなことと存じます。

私どもにも幸せな気分をおすそ分けいただき、ありがとうございます。

4月30日に次男がうまれました。 ご報告として写真をお送りします。

次男にも素晴らしい産着を仕立てていただきまして

ありがとうございました。

おかげさまで元気にすくすくと成長しております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 


 

2011年夏 暑中お見舞い申し上げます お葉書ありがとうございました。

もうすっかり、たくましさも感じるお子様の表情ですね。

一日一日と成長のご様子が伺えます。


2011年。年賀状ありがとうございました。

ご家族皆様が、お子様を愛していらっしゃる様子が良く伝わる

お写真をいただきました。

お子様の笑顔、ご家族様の笑顔を拝見し、私たちも、ひとりでも多くの

お孫さま・お子様をお祝いできるようにと、

気持ちを新たに頑張りたく存じます。。。

 


1年のお祝いに お着物をお召しいただきました。

お子様の成長は本当に早いですね。お顔立ちがはっきりとしてきましたね。

dust_clean

 

 


お食い初めのお写真をお送りいただきました。 

本当にありがとう存じます。お健やかな成長をお祈りいたします!

(有)真和 様 

遅くなりましたが、お食い初め(一月二十九日)写真が

出来てきたので送らせていただきます。

おかげさまで孫は手がかからず元気に育っています。

 


無事のご出産 退院時に産着を着ていただきました。

おじい様よりお孫様の御誕生祝いとして、ご利用頂きました。

昭和6年生まれの「曾おばあさん」の御発案で 私共の「産着」を

ネットで探して下さったとの事、職人冥利に付きます。

お母様の何とも言えない笑顔が印象的です!

 

 

あけましておめでとうございます

昨年は立派な産着を孫に着せる事ができありがとうございました。 

家族一同たいへん感激しております

 

 

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ウェディングドレスを産着に

  

産着はお母様のウエディングドレスのリメイクです!

(いただいたお手紙を紹介させていただきます)

この度は素敵な産着を仕立てて頂きありがとうございました。

自分のウェディングドレスと同じ生地で子供の産着を作れたことを本当に幸せに思います。

記念写真を撮る際にも、せっかくの素敵な産着なので涎掛け等は無しで

産着の上に祝着を掛けました。写真館の方にも産着をほめていただきました。

貴社のことはネットを検索していて初めて知りましたが、

仕立てをお願いして本当に良かったと思います。

この産着は今後肩揚げなどをしていただいて折々の行事で着てから、

次は私の孫が生まれるまで大事に保管しておきます。

本当にありがとうございました。

Y.S.

お宮参りの様子

ご紹介を快諾いただきありがとうございました。

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子育て+孫育て

 

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子育て+孫育て

昨年は、少年鑑別所の所長を長年務められました「奥村晋先生」の

子どもの発達障害についての講演会からスタートし、

「産着を制作する意義・使命」を感じて一年を過ごしてまいりました。

今年は新年のスタートに当り致知出版社主催の「人間学を高める」という

講演会に行ってまいりました。沢山良いお話を拝聴いたしましたが、

一つここに御紹介させて頂きます。

   世界が繁栄するには・・・

    「世界」が良くなるには、それぞれの国が良くなければならない・・

    「国」が良くなるには家庭が良くならなければならない・・・

    「家庭」が良くなるには家族一人一人が良くならなければならない・・・

   そして「一人」が良くなるには生まれてからの躾教育にあるということです。

医学的にも証明されているそうですが、赤ちゃんは三歳までに

脳の基本的に必要な部分ができあがるそうです。

(ですから、「三つ子の魂百までも・・・」は科学的にも証明されたわけです)

それではその大事な三年間をどの様に過ごす事が理想かといいますと、

「おんぶ」「抱っこ」「「添い寝」「母乳を与える事」という機会が、

「躾教育」として赤ちゃんの「脳」に大きな影響を与えるそうです。

(詳しくは「月刊 致知」の一月号に書いて御座います)

「躾」ですから、不足することはもちろんいけませんが、子どもの欲求ののまま、

あるいは親の一方的な過干渉となることも「躾」としては問題があるようです。

 愛情はたっぷりと注ぐ、

 ただし「抱きしめる愛(受容する愛、安心信頼感の醸成)」だけに

 偏るのでなく、「叱る愛、我慢させる愛(自己抑制力の形成)」

 「【自分でやりたい】を見守る愛(自立心の助成)」も

                          たっぷり注がなければいけません。

母親が育児の中心であることには異論をはさみませんが、

さまざまな愛情をたっぷり注ぐには、父親はもとより、おじいちゃん・おばあちゃんも

家族全体でお母さんを助け、子育て・孫育てにそれぞれの立場から

しっかりと担うことが大事なのかと思います。

昨年、NHKで「子育てVS孫育て」といったテーマの番組もありました。

http://www.nhk.or.jp/tonari/archives/100918.html

ぜひ子育て孫育てが、親子や嫁姑の対立問題ではなく、

子どもの方を一緒に向いた「家族総和の愛情力」となるように、

大人がしっかり話し合い、それぞれの家族状況の中で

おじいちゃん・おばあちゃんだからこそ可能な愛情の注ぎ方を

見つけられたら素晴らしいと考えました。

赤ちゃんの無事誕生と発育を願う「産着を着せて誕生を祝う」「お宮参り」

「七五三」など折々で関わりを持っていけば、お孫さんを中心に

温かいコミニュケーションができていけるのではないかと

思いますが如何でしょうか?

世界の繁栄の第一歩が育児にあるということですから、

私どももこの産着の仕立てに誇りを持ってまいりたいと思います。

そして今年も今迄同様に一人でも多くの生まれ来る赤ちゃんが、

「産着」に包まれ家族全員に愛情込めて温かく抱かれ、

無事成長される事を願っております。 

  

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ドイツの赤ちゃんに産着

ご縁があってドイツの方に産着を贈らせていただきました。

大変お喜びいただきました。

ドイツのお国柄でしょうか、伝統職人の技や産着への思いに

大変ご関心をいただき、またドイツでいろいろな方にもご紹介をしていただきました。

私どもの産着に込められたこどもの未来を願う気持ちが世界にも通じることを

とてもうれしく思いました。

 

 

 

お礼のお手紙もいただきました。

Dear Uchida-san,
I‘am very sorry that it took some time.
attached, please find some pictures of the hand over ceremony. 
As you can see, the parents were very happy about the nice Ubugi.


Again, many thanks for your support in this regard.


Best regards
Müller-Mark  

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お手入れも承ります

22年夏、女児用掛け着「天使の被写体」をお買い上げ下さいました、

和歌山県のお客様から、車の中で着替えをした際に、

少し汚れが着いたという事で掛け着のお手入れを承り、お喜び頂くことができました。

 

又、今年も都内のお客様で「産着」にミルクが着いてしまったとの事で

お手入れ承りました。

 

この様に販売させて頂くだけでなく、あらゆるお手入れも承りますので

安心して御相談下さい。

 

お問い合わせは shinwa@ubugi.jp  または、03-3657-4513 まで

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「衣育」・食育・住育

「衣、食、住」は人が生きていくうえに切り離す事のできない必要不可欠なものです。

「食」では家族揃って食べる事によって、箸の上げ下ろしに始まり、

食べ物の食べ方を子供に教え基本の教育ができるものです。

「住」では三世代が同居することによって、年寄りから孫へ、しきたり等未来永劫に

伝えていく事柄を教育していく事が出来るのです。

 

「衣」においても、TPOを考えた衣服を選び、だらし無くならないようにする事を

年寄り等から教育して欲しいと思います。

先日30歳~60歳男女90名の方に衣育についてアンケートをお願いしたところ、

躾という言葉が着物の仕付けからきている事を知っている人は20%しかいらっしゃいませんでした。

 

衿を正す、折り目正しく、袖振り合うも多生の縁等、衣類から教えを受ける事が多くあります。

今現在「衣」「食」「住」のすべてがおろそかになった事が、家族のコミュニケーションを崩壊させ、

家族内の殺人事件や折檻などが起こるのだと考えます。

日本人らしい習慣、ふるまい、精神を、衣育・食育・住育の形で、

語り伝えていくことが大事な家庭のコミュニケーションではないでしょうか?

 

そこで、三世帯同居が難しい今現在、お年寄りが若夫婦のサポーターとして、

お孫さまの誕生をきっかけに子どもの発育期に、

長年の経験の中から得た事をその時々に投げかけて頂ければ、

お孫さまは、人生の荒波を乗り切っていけると考えますが如何でしょうか?

 

私は「衣」に携わっておりますので、まずは生まれて初めて着る「産着」に

家族中の願い(無事に丈夫に育って欲しい) を込めてお作りさせて頂いております。

羽二重の産着のお問い合わせ

産着・羽二重・掛着のレンタルもございます。


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