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真和の純白の産着

仕立て職人 内田勝己 紹介

内田勝己 

大正8年2月14日生まれ  
この道70余年の仕立て職人
皇室 三笠宮家や高松宮家のお着物を
お仕立していた、昭和の名匠
 

 


 

昭和7年、東京芝田村町にに有りました「藤井和裁所」へ
修行の身として入所、昭和13年12月まで帯の仕立も含め修行し、
昭和14年1月より独立し麻布にて仕立業を始める。
昭和14年6月近衛歩兵第一連隊へ入隊、東南アジアを回り、
終戦後ガナン島より21年7月20日広島県大竹に帰国。
その後東京都世田谷区経堂にて和服仕立業を再開し、
商工会議所の検定委員、和裁組合の幹事として和裁の発展
技術者の指導に尽力し、現在に至っております。

皇室御用のお仕立て以外にも、
英国の大富豪ロスチャイルド氏が来日の際、
日本からプレゼントされた男物紋付羽織と着物を
お仕立ていたしました。

      
また、昔の大横綱、双葉山をはじめ、初代若乃花、
能代潟、栃錦など角界力士の着物、その他、
歌舞伎役者、芸能人、財界の皆様の
お仕事をさせて頂いて参りました。

日頃の労をねぎらい、
三笠宮様が昭和天皇から戴いたお着物を、
お下げ渡し戴きました。

内田勝己の下、

お弟子さん達(着物の成り立ちを心得た、

着物好きな日本人熟練仕立て職人達)が

皆様からのお仕立てのご注文を承ります。

 

 


 

 


平成17年3月18日 アフガニスタン大使館にて
左から 内田勝己 アミン・ハルン大使 内田勝三

大使が和装を大変お好きだということで、
大島紬のアンサンブル、帯などを御贈りいたしました。