産着をご紹介いただきました
11月20日、「授乳・妊婦向け衣類企画・製造・販売・卸」をネットをされております、
㈱「PeaPod」(代表取締役 米倉紳子 ・取締役 釘嵜浩子)様をお伺い致しました。
「PeaPod」様では人が生きていく上に大切な「衣食住」の「衣」に注目し、
自然素材へのこだわり、子育てへのこだわりをテーマにお仕事をされております。
体に優しいとシルクを使った「マタニティー用シルクニット製下着」「授乳服」等を
製作販売されています。
出産を経験された女性の視点で、妊娠中から出産後までのメンタル面から
ハードに至るまでをサポートされていて「妊婦や母親の心強い味方」であると、
感じ入りしました。
お二人が、
「妊娠中からの良好な親子関係が、その後の赤ちゃんの成長全てに好影響を与える」と
語られ、正に私共の日ごろ考えていることと同じコンセプトで大変うれしく思いました。
今後も交流を図り、この共通の考えを広められたら幸いです。
(株)PeaPod様 http://www.peapod.jp/index.html
09年12月から香川県高松市一宮町の「オカウチAPI高松店」様に
真和の「白絹の産着」を展示いただいてます!!
オカウチAPI様は、マタニティー・出産準備品・ベビー・子供服の専門店として、
「高松」「丸亀」に御座います昭和28年創業の地域に密着したお店でございます。
高松の皆様、是非一度産着の実物をご覧下さい!
http://www.api-net.co.jp/index.html
「炭」商品の販売パンフレットを宮崎様のオフィスに置いて頂く為に。
その中で、「産着の必要性をもっと掘り下げて、妊娠中から幼児までの良好な親子関係が子育てのキーポイントだという事を説明された方が良いのでは・・・」とご指導頂き、
12日同時に「子育て」「シルク」というカテゴリーで一致致します,㈱「PeaPod」様をご紹介頂き、本日20日世田谷区経堂に御座いますオフィスへ御邪魔しお話させて頂きました。今後、お互いのホームページで相互リンクさせて頂き発展して行きたいと思っております。
週刊東洋経済に紹介されました!
週刊東洋経済11月7日号に、真和の産着が紹介されました。
「白絹の産着」の復活なるか、ネットレンタルでお手頃に
産着 真和 » ニュース ,手記産着は赤ちゃん生まれた後に最初に袖を通す伝統の着物。
白絹で丁寧につくられた産着には、
虫が付かないよう「麻の葉」の模様を折り込み、魔よけの「背守り」が
縫い込まれている。かつては、お宮参りをする際の正式の着物として
広く用いられていたが、今ではすっかり廃れている。これに危機感を抱いたのが、父親の代から着物の仕立てを
家業としてきた真和(http://ubugi.jp/)の内田勝三社長。
今では、白絹の産着を手作りできる職人はほとんどいなくなっており、
「このままでは大切な日本の文化が廃れてしまう。
親子の絆が薄くなっている今こそ日本独自の文化を
見直すべきではないか」と発奮。
数年前からインターネットを通じて産着の販売を開始した。
そのほかオリジナルの掛け着なども取りそろえた。
「材料代、手間暇を考えるとまったく利益は出ない。
それでも高く感じられるのか、ほとんど注文はなかった」。
安産の神様が祭られる水天宮でチラシ配りをするなどして
営業を行っても、反応はほとんどなかったという。「白絹の産着に包まれた赤ちゃんはキラキラと輝いて見える。
その姿を見れば、いとおしさは何倍にも膨らむ。こちらに利益が
なくたって多くの人にその素晴らしさを体験してもらいたい」――そんな思いから今年春にはレンタルサービスを開始。
その後は、ホームページを見ての電話問い合わせや注文も
少しずつ集まるようになった。10月には、レンタルサービスを
申し込んで産着を借りた若いお母さんから、赤ちゃんの産着姿を
撮影した写真を同封した感謝の手紙も届き、「
本当にうれしかった」(内田社長)。
実は、赤ちゃんのよだれなどが付くと、その部分だけ独特の光沢が
なくなってしまうため、クリーニングをしたところで
再利用は難しい。そのため、「撥水コーティングを施すことで
レンタルサービスをきちんと回していけるようにしていく」
と内田社長。今後の利用拡大に向けた準備を進めている。
(山田俊浩 =週刊東洋経済)
赤ちゃんが神様のよう・・・
産着をご注文のお客様からうれしいお便りを頂戴しました。
・・・・・・・・・自分に赤ちゃんができたら、純白の産着に包んでやりたい、
というのが夢でございました。
本当に衣が輝いていて、その輝きを受けて、
赤ちゃんがより一層真っ白に見えました。
神様のように感じました。
産まれた喜びをこれだけかみしめられるのですから、
ぜひ、もっと多くの赤ちゃんにも、真和様のこの素晴らしい産着を
着ていただきたい気持ちです。
内田先生の本当の想いと技が詰った産着に、
当方も人生で一番の幸せを感じながら
赤ちゃんを包んでやり、何が何でもこの子のために頑張っていこうと、
親としての幸福と責務を心に強く感じることができた、
人生最良の一日でございました。
重ね重ね御礼を申し上げます。
(神奈川県厚木市 S様より)

お便りありがとうございました。お健やかに!









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