盛夏に涼しい「絽(ろ)の産着」
盛夏に涼しい「絽(ろ)の産着」
盛夏にご出産された赤ちゃんを「絽(ろ)の産着」で包んで上げませんか?
最高級の「五泉織駒路三越」を使用しておりますので、
さらっとした風合いがこの時期にぴったりです。
暑い時期にぴったりの「絽の産着」をご利用下さい。
盛夏にお生まれになった赤ちゃんを、
涼しい「絽の産着」でお包みください。
病院でお生まれになった赤ちゃんの退院時に!!
初のお披露目・お宮参りの機会にも!
◇五泉織とは
良質な絹糸を丹念に操って撚りをかけ、織り上げる絹織物のことを言います。
京都の丹後、滋賀の長浜とともに越後の五泉は全国三大白生地産地として栄え、
その歴史は天明の時代に袴地「五泉平」が織られたことに始まります。
200年余の間、大切に培われてきた五泉の伝統産業です。
◇絽織りとは
からみ織りの一種。たて糸とよこ糸をからませて透き目を作った絹織物。
この搦みでできる空間の事を「絽目」といい、よこ糸三本、五本、七本ごとに
たて糸を搦ませたものがあり、それぞれ三本絽、五本絽、七本絽といいます。
涼感があり、夏用のきものや帯に用いられます。
産着 真和 » 手記
掛け着を七五三で。。
お孫さまのお誕生の際に、掛け着をご注文いただきましたお客様から、
3才のお誕生祝いと七五三のお祝いを兼ねた記念の写真とお便りを頂戴いたしました。

本当に月日のたつのは早いものですね。
私どもの掛け着を3才のお祝いでもお召しいただいて
本当にうれしく職人冥利に尽きます。
お孫さまの成長がこれからも楽しみですね。

産着 真和 » ニュース
婦人画報7月号別冊付録に掲載していただきました。
婦人画報7月号別冊付録に掲載していただきました。
ありがとうございました。

(本文より)お宮参り 母方が祝い着を揃え、父方の祖母が付き添う
土地の守り神である「産土神(うぶすなかみ)」に、赤ちゃんが無事に
誕生したことを報告し、健やかな成長を祈ってお参りする「お宮参り」。
古くは、赤ちゃんはもちろん、産婦や産後の世話を手伝う人まで、
生後100日の間を白い着物で過ごし、101日目に色物に着替えて
お参りしていました。最近では、赤ちゃんの体調が安定する
生後1ヶ月前後に行うことが多いようです。
赤ちゃんには白羽二重のきものを着せ、赤い祝い着を上から羽織らせます。
それに合わせて、付き添う両親や祖父母も正装をします。
和服なら訪問着か付け下げ、一つ紋付きの色無地に袋帯を締めます。
男性はスーツを着用し、女性が洋装する場合には、
スーツやワンピースで参拝をします。
社交上手メモ
地域にもよりますが、祝い着は母方で調え、当日は父方の祖母が付き添うのが
一般的ですが、母方の祖父母も孫を思う気持ちは同じ。
両家の日程を調整するのが現代流。
産着 真和 » ニュース
麻の葉”柄”入りの産着を製作いたしました。
真和のオリジナルデザインの掛け着を手がけていただいております、
手描き友禅職人「佐藤洋宜(さとうひろよし)」様に、
麻の葉柄をデザインして描いていただいた産着を製作いたしました。
生地は正絹パレス地という、薄くても腰のある織が特徴です。
(生地自体は無柄です。)
価格は、写真の柄入れのもので 35,000円(税込)です。
手描きの柄、色、数などはご相談を承ります。


白は「輝きを放つ」色 ☆ 紹介いただきました。
カラーセラピスト 「くれや萌絵」様
カラーセラピストの「くれや萌絵」様に「純白の産着」の事が
取り上げられ大変に光栄に思い、皆様にご紹介させて頂きます。
くれや萌絵様は、Careカラーセラピー、Care塗り絵セラピーの開発者で
Careカラーセラピスト養成講座は、現在24名の講師により、
大阪・兵庫・東京・愛知・石川・京都 全国6都道府県で開講。
セラピストは大阪、兵庫、東京、愛知、石川、京都、和歌山、香川、
滋賀、富山と14都道府県で118名が活躍中! だそうです!
「産着」「和」「子ども」「孫」とか、いわゆる「産着」まわりから
普通に連想される関係者とのつながりがこれまで多かったのですが、
思いもよらぬご縁を得て、感謝いたします。
新しいパワーをいただいた思いです。






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